更新日:2018年12月14日

自毛植毛を受ける時に仕事の休みは何日必要なのか?

 

自毛植毛の手術を受けるには何日休みが必要なのかという事ですが、極端な話、休みが手術の当日だけでもいけないことはありません。

 

ただし、現実問題を考えるとおすすめはできません。なぜなら植毛手術を受けた翌日は患部の様子を確認することと包帯を取り替えたりするため診察を受けなくてはいけません。(強制ではありませんが、これは受けた方がいい)

 

という事は、クリニックからよほど近くない限り2日目もクリニックに通わなければならずうまく調整できなければ仕事に行けないからです。

 

つまり、最低でも2日は休みが必要になります。

 

 

仕事内容別・部位別の植毛に必要な休みの目安

 

仕事内容別に見る自毛植毛後の最低休日数の目安

仕事内容

必要休日数

デスクワーク

2日

営業職

3~4日

肉体労働

4~5日

 

植毛手術後は傷跡や植毛した患部が安定するまで基本的に安静が必要です。

 

職種によって休日数が違うのは仕事中の運動量が違うからです。デスクワークでは激しく動きまわる必要が無いため最低限の休みで仕事復帰が可能です。しかし、営業職や肉体労働は身体を動かす頻度が高いので必要休日数が多めになっています。

 

自毛植毛部位別の必要最低休日数の目安

植毛部位

必要休日数

頭頂部

2日

生え際・M字

3~4日

生え際~頭頂部(広範囲)

7日

 

部位別に見てみると目立ちにくい頭頂部は最小限の休みで可能ですが、生え際・M字は人の目線にあって目立つので傷跡がある程度落ち着くまで時間を開けるのがおすすめです。

 

また、生え際から頭頂部にかけての広範囲の植毛手術を行った場合は手術後見た目が目立つ事と傷跡が大きくなるため長めの休養を取る事をおすすめします。

 

自毛植毛後の必要最低休日数について

上記の表は必ず必要な日数ではありませんが必要な休日数を調整できる範囲で余裕を持って計画しましょう。

 

 

自毛植毛の手術後に休みを取るべき5つの理由

 
  • 手術当日、翌日はクリニックに通院しなければならない
  • 傷がうずく可能性がある
  • 手術後はしばらく安静
  • 植毛手術の副作用でまぶたが腫れる事がある
  • 手術後は頭に包帯をまいているため隠さなければならない

 

植毛手術は日帰りでできるほど技術が進歩していますが、頭皮には傷ができています。この傷がすぐには落ち着かない事や傷自体を隠す必要があると、少なくとも手術当日や翌日は仕事をするべきではありません。

 

>>>自毛植毛の通院回数について詳しく見たい方はこちら

 

 

仕事を休まずに自毛植毛を受けたい方へのアドバイス

 

どうしても仕事が休めないのであれば、休みに合わせて自毛植毛を受けるという考え方に変えましょう。

 

例えば土曜日、日曜日、祝日。他にもゴールデンウィークやお盆、年末年始という選択肢も出てきます。

 

連休中の植毛手術は時間にゆとりがあるのでおすすめですが、他の方も連休を利用して植毛手術を受けることが多いので予約だけは早めに取って来るべき日に備えましょう。

 

>>>年中無休でやっているクリニックはこちら

 

 

自毛植毛の手術に休みについてのまとめ

 

無理をすれば、手術の当日だけで仕事復帰するのは可能ですが、おすすめはできません。

 

せっかく大金をかけて植毛手術を受けるのですから、手術後のメンテナンスもしっかりおこない手術の効果が100%に近い形で得られるような環境を整える事が大切です。