スリーSシステム式植毛のメリットとデメリットを詳しく解説します

更新日:2019年6月10日

公開日:2016年5月10日

スリーSシステム式植毛のメリットはなに?

スリーSシステム式植毛はFUT法で手術します

 

<スリーSシステム式植毛の3つのメリット>
  • 自然な髪の毛をデザインする(STEP)
  • 密度を濃くする(SLIDE)
  • 高い生着率を再現する(SAVE)

 

この3つのメリットのSをとって「スリーSシステム式植毛」という施術名が付けられました。

 

自分の後頭部から毛根を採取して移植するため生着してしまえば普通の髪の毛と同じように自然に生えて拒絶反応もありません。また、カツラや増毛と違ってメンテナンスの必要もありません。

 

スリーSシステム式植毛のデメリットはなに?

スリーSシステム式植毛のデメリットは以下の通りです。

 

  • メスを使う
  • 帯状の傷が残る
  • 費用が高額

 

大きなデメリットはメスを使う術式であることです。ドナーを採取する際に後頭部にメスを入れて頭皮を帯状に採取する必要があります。この術式だとどうしても傷あとの大きさと比例して痛みも増える傾向にあります。

 

スリーSシステム式植毛の特徴

植毛の施術方法にはメスを使わないFUE法とメスを使うFUT法がありますが、この術式はメスを使うFUT法をベースに考えられた術式です。

 

メスを使うFUT法は毛根を自然な状態で採取することができるので生着率を高くできるという最大のメリットがあります。

 

スリーSシステム式植毛が開発された経緯

術式は、スキンサポートクリニックがメスを使うFUT法をもとにして独自に開発した術式です。

 

術式にもなっているスリーSは自然な髪の毛を演出する「STEP」、植毛後の密度を重視する「SLIDE」、高い生着率を実現する「SAVE」のあたまのSをとっています。

 

導入しているクリニック

スリーSシステム式植毛は、スキンサポートクリニックが独自に開発した術式です。

 

※現在では、スキンサポートクリニックで自毛植毛自体の取り扱いをしていません。

 

まとめ

スリーSシステム式植毛は植毛技術のベースになっているFUT法をさらに進化させた施術方法です。

 

傷あとや痛みが気になるFUT法ですが、そのリスクを天秤にかけても遜色のない、自然な毛髪・密度・生着率を再現するために工夫され、開発された施術方法で植毛手術が終わると自分の髪の毛が生える自然な頭髪環境が戻ってくると考えて間違いありません。

 

しかし、現在スキンサポートクリニックでは、自毛植毛の取り扱いが終わってしまいました。

 

今現在で自毛植毛を考えているのであれば、メスを使わないFUE法という術式が主流なので、こちらを取り扱っている植毛クリニックがおすすめです。

 

植毛手術は、自分の髪の毛が生える画期的な手術ですが、高額な費用がかかります。ひとつのクリニックで決めず、いくつかのクリニックでカウンセリングを受けて信頼できるクリニックを探しましょう。

 

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