更新日:2018年12月14日

自毛植毛のよく聞くデメリット

自毛植毛の手術を受ける場合には5つのデメリットがあります。手術を受けたら全てのデメリットをもれなく受ける訳ではないですが、少なからず影響は出てきます。

 

 

この5つがデメリットになるので順番に見ていきましょう。

 

自毛植毛の5つのデメリットを詳しく解説

デメリット1|痛み
  • 手術前の痛み
  • 手術中の痛み
  • 手術後の痛み

 

自毛植毛のデメリットと言えば、まっさきに「痛いんじゃないの?」と思うのは私だけでしょうか。

 

結論から言うと現在の切らない植毛手術(FUE法)で痛みはほとんどありません。それは麻酔を使うからです。ただし、麻酔が切れるとチクチクする感じは出る事がありますが、痛みというよりは痛痒いといった感じになります。

 

それでも気になる方には、痛み止めの飲み薬が処方されるので飲んでおくとさらに安心です。

 

デメリット2|時間
  • 生えそろうまでに時間がかかる
  • ショックロスによる脱毛

 

自毛植毛の手術を受けた場合、髪の毛が生えそろうまでに時間がかかります。普通に髪の毛が伸びるのと同じです。逆に周りの人に対しては自然に髪の毛が生えそろってくるので、ばれにくいという点ではメリットとも言えます。

 

ショックロスについてですがこれは自毛植毛の手術後1~2ヶ月に髪が抜け落ちる現象です。これは自毛植毛の手術の流れの正常なサイクルになるのでさけては通れません。しかし、ショックロスが起こったという事は自然な発毛が始まるサインでもあるので植毛ミスと早とちりしないでください。

 

デメリット3|傷跡

切らない手術(FUE法)では移植元を毛穴ごとに採取していくので、その範囲は非常に小さくなります。しかし、植毛後に髪の毛が短い状態であれば、よく見ればわかる程度の傷跡は残ります。

 

切る手術(FUT法)では移植元から帯状に頭皮を採取します。そのためどうしても傷跡が大きく残りやすくなります。見た感じは線状の傷跡になります。

 

しかし、最近ではトリコフィティック縫合法と言われる傷跡を極力残さない技術も進化してきています。また、切る手術(FUT法)の最大のメリットは切らない手術(FUE法)よりも採取した毛穴からの定着率が高いといった大きなメリットがあることも忘れてはいけません。

 

デメリット4|お金
  • やっぱり高い費用

自毛植毛のデメリットで費用の話はさけて通れません。軽度から中度の薄毛を解消するための費用の相場は100万と高額です。また、薄毛の症状やよりよい技術を選ぼうとすると費用の相場も上がっていってしまうのでより高額になる可能性もあります。

 

>>>自毛植毛の費用の相場についてはこちら

 

デメリット5|密度
  • 一度に移植できる密度に限界がある
  • 密度が少ないから髪型に制限がある

 

これが意外と知られていないデメリットになりますが、自毛植毛の手術で密度に満足できない事があります。

 

日本人の頭髪平均密度は、1平方cmあたり150本前後というデータがあります。自毛植毛の手術1回でカヴァーできる頭髪の密度は40%~60%でいい結果と言われています。

 

ということは1回の手術で良い結果が出て始めて、自然に見える髪の密度になるといういうことになります。

 

結果的に1回の手術で満足のできる密度になるかは、やってみないとわからないと言わざるおえません。そのため自然と髪型も制限されてしまうデメリットも出てきてしまいます。

 

>>>自毛植毛の密度について詳しく知りたい方はこちら

 

自毛植毛のデメリットまとめ

自毛植毛の手術にはいくつものデメリットがあります。しかし、このページを読んでいただけているということは、それでも薄毛に悩むより薄毛を解消できる方法を探したいと思っているからだと思います。

 

まずは、1人で悩まずに植毛のプロであるクリニックのスタッフに無料で相談してみることをおすすめします。植毛シェア60%を超えるクリニック

 

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