更新日:2018年12月14日

【注意点】AGA(男性型脱毛症)の自毛植毛

AGA(男性型脱毛症)に自毛植毛は効果的です。

 

しかし注意しておかなければいけないこともあるので、詳しくみていきましょう。

 

AGAで自毛植毛を受ける場合の注意点

  • 植毛してもAGAの進行は止まらない
  • 保険適用外のため植毛費用は高い
  • 手術をしなければいけないので痛みが出る場合がある

 

AGAの進行具合によっては植毛した場所からさらに症状が進行して離れ小島のようになる可能性があることも注意点です。

 

また、自毛植毛は保険適用外の治療法のため費用が高くつくことは大きなデメリットと言えます。詳しくは、「自毛植毛の費用はいくら?相場を徹底検証」をご覧ください。

 

AGAで自毛植毛を受ける3つのメリット

  • 少なくなってしまったところに髪の毛が生えます。
  • 部分的、全体的どちらでも植毛はできます。
  • 育毛剤や発毛、カツラと違い自分の髪の毛が生えます。

 

植毛をする最大のメリットは、なんと言っても自分の髪の毛が生えてくること。これが一番だと思います。AGAでも自毛植毛でなぜ髪が生えるのかくわしく知りたい方は→こちら

 

植毛することで髪の毛が生えてこないということは、まずありません。注意点は、生える密度や流れなどで物足りなく感じることはあるので覚えておきましょう。

 

AGAに対する植毛以外の方法

  • 内服治療(AGA治療)
  • 育毛剤
  • 発毛・育毛
  • 日々のセルフケア

根気よく続ければ効果が出るものもあるかもしれません。しかし、育毛剤や発毛・育毛に関しては、うさん臭さすら感じています。結果的に、この中で管理人が発毛したと思うものは、残念ながらありません。

 

また、そこにかける費用も高額になることが多く経済的にも精神的にも負担は大きくなるばかりです。

 

つまり

  • 効果があるのか
  • 効果がいつ出るのか
  • 効果が出るまでの費用はまかなえるのか

 

という問題と常に戦い続けなければならないという過酷な環境に置かれるわけです。私には、無理でした。単純に「薄毛を直すのにお金と時間を使うなら確実に効果が出る自毛植毛にかけてみよう。」これが私の出した答えです。

 

植毛とAGA治療の比較

  植毛 AGA治療
手術

あり

なし

飲み薬

なし

治療継続中はずっと

メンテナンス通院費

なし

定期的にあり

費用

植毛手術費用のみ

治療継続する限りかかり続ける

効果

あり

薬があえばある

発毛までの時間

植毛後3,4カ月頃から普通の髪の毛のように生える

効果の出方によってわからない

 

植毛とAGA治療どちらを選ぶべきか

ハゲと呼べるレベルの薄毛で、確実に1年後には髪の毛が生えていてほしいのであれば植毛をおすすめします。手術や痛み、費用などのハードルはありますが、むしろ確実に結果が出る選択肢は他にはありません。

 

植毛クリニックの比較はこちらを参考にしてみてください。

 

逆に、「最近うすくなってきたかも」「これ以上薄くなったらいやだな」と思っているのであれば予防的にAGA治療の飲み薬で様子をみるのもいいかもしれません。

 

AGAと自毛植毛の注意点まとめ

ここまで、AGA(男性型脱毛症)と自毛植毛についてお話ししてきた中で、完璧を目指すのであれば、現在の目に見えるハゲは自毛植毛で解消して、さらにAGA治療の飲み薬で進行するAGAを予防するというのが最善の方法になります。

 

自分の薄毛がどのような状況で、どういう治療がいいのか、予算は合うかなど、まずは、一人で悩まずにカウンセリングで相談してみると解決策も見つかるのでおすすめです。