更新日:2018年12月9日

自毛植毛でM字ハゲを治す場合の注意点

 

自毛植毛の手術をするとM字ハゲは解消できます。そして自分の毛が自然に生え続けます。

 

薄毛の中でもM字ハゲに悩んでる方は多いのではないでしょうか。自毛植毛はもっとも確実で有効なM字ハゲ対策です。

 

注意点

M字ハゲ

M字ハゲの解消が期待できる自毛植毛ですが、AGA(男性型脱毛症)が進行している場合、植毛手術で増えた髪と、薄毛が進行した場所が離れ小島のようになってしまうことがあるので注意が必要です。

 

このリスクを回避するためには植毛手術を受ける前にカウンセリングで相談をしておくことが大切です。

 

将来薄毛が進行する可能性がある場所にも、調整して植毛することで離れ小島を防ぐことができるからです。

 

M字ハゲを自毛植毛で改善するための費用【クリニック別】

 

M字ハゲに対して確実に効果をあげることができる自毛植毛ですが、デメリットをあげるなら手術の費用が高額なところです。

初期のM字ハゲ(約1,250本)自毛植毛で直した場合の参考費用

クリニック名

手術費用総額

TOMクリニック 

340,000円(税抜き)

AGAルネッサンスクリニック 

498,000円(税抜き)

ヨコ美クリニック 

510,000円(税抜き)

親和クリニック 

550,000円(税抜き)

ニドークリニック 

686,000円(税抜き)

アイランドタワークリニック 

800,000円(税抜き)

紀尾井町クリニック 

800,000円(税抜き)

 

 

中期のM字ハゲ(約2,500本)を自毛植毛で直した場合の参考費用

クリニック名

手術費用総額

中期のM字ハゲ

2500本

TOMクリニック 

600,000円(税抜き)

AGAルネッサンスクリニック 

888,000円(税抜き)

ヨコ美クリニック 

900,000円(税抜き)

親和クリニック 

900,000円(税抜き)

ニドークリニック 

1,050,000円(税抜き)

アイランドタワークリニック 

1,400,000円(税抜き)

紀尾井町クリニック 

1,400,000円(税抜き)

※クリニックによっては別途血液検査代がかかります。
※施術方法はFUE、本数は1グラフト=2.5本で計算しています。

 

M字ハゲを治す方法一覧

 

M字にうすくなっていく症状はAGA、つまり男性型脱毛症の典型的な症状の一つです。基本的にAGA(男性型脱毛症)に対して、自毛植毛の他にも下のような方法があります。

  • 育毛剤
  • 内服治療
  • 生活習慣の改善
  • カツラ

 

M字ハゲ がっかり

ちなみに当サイトの管理人である私は育毛剤と内服治療ではまったく効果を感じませんでした。カツラは根本的な解決にならないので考えていません。

 

生活習慣の改善は、計画して長続きはしていません。。

 

生え際の薄毛、M字ハゲ、富士額|違いはなに?

 
M字ハゲと生え際の薄毛の違い

M字ハゲは、生え際と同じように扱われる事が多いですが、生え際とM字の薄毛はまったくの別物です。

 

理由は、生え際というのは全体的にはげあがっていきます。M字ハゲというのはおでこの中心から左右、山のようにはげあがっていくからです。進行の仕方が違えば対処方法も変わります。

M字ハゲと富士額の大きな違い

M字ハゲは額の中心を残し、左右にあがっていく状態です。富士額は額の中心が富士山のてっぺんとしてきれいな逆さ富士になっている状態。見た目は似ていますが、別物です。つまり富士額は生まれつきで、M字ハゲは後天的に作られていく状態と言えます。

 

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